今更ですが、その話をします。
あれは、先月の24日金曜日の話。
王子を寄宿舎に迎えに行って
帰っているときです。
すごく混むんですよ。5時すぎは特に。
『○○渋滞中』って、いっつも電光掲示板にでてるんだよ。
そこで、走ってました。
信号を何回もやり過ごしながら
走っていました。
フッ・・・と、ラジエーターに目がいきました。
奴は・・・
振り切ってました
もうねっ
心臓バクバクっ
口から出てくるかと思ったよ。
変な
とにかく、車を止めなくては・・・・と
思ってもさっ!!!
動かねえんだよっ
ああっ
まぢ 動かねえんだよっ
とにかく『停まりませんように・・・
ポンッと変な音して
と、祈りました。
やっと、ラーメン屋さんの駐車場まで行き
とりあえず、仕事に行っているぴーちゃんに
水がなくなってるんだろうと、軽い考えの二人は
『JAFに電話しよう』で一致し電話して
待ちました。
その時後部座席には、
自閉症児が2人いますよ。
はい。
大王は『おっ今晩はラーメンか?』とか、
少し喜んでるし・・・・
30分ほどしてJAF登場。
おっちゃんも『水切れだな』って感じで軽くボンネットを開けると・・・
『奥さん・・・無理だわ』
えっ!!!!!!なんすか????????
何とかのミツマタが折れてて
走行不能との事。
笑ったね。
とにかく、牽引するからと言われ
装着されました。
装着している間・・・
隣を仕事帰りのみなさんが走っていきます。
赤信号で停まるたびに
私を見ていきます。
ああっ・・・私って罪な女と
馬鹿な事でも考えないと悲しいです。
思わずVサインしそうになったり
手を振ったりしそうにもなりましたよ。はい。
牽引準備が整い、おっちゃんが言います。
『一人、前に乗って道案内をしてくれまいか?』
ワタクシ即座に答えてよっ
それは
出来ねえ相談だ
息子たちが自閉症児であること、
だから私一人が前に乗ることもできないことを説明すると・・
考え込んだおっちゃん『家はどこ?』
○○の宿舎です。
おおっワカルサッと、二つ返事。
私は牽引される車に乗り
家路につきました。
面白かったよ。
何もせずにハンドルが動くのは・・・
家に帰り着き
破損箇所の説明を聞いていると
『しかしよくわかったね〜普通は上がりきって走りきって
エンジン駄目にして電話してくるんだけどねぇ』
と言われるので
『ええっ過去に高速道路でやっちまったことありますから、
癖になってるんですよ、見るのが』
と答えると・・・
少し呆れてた。
思い出すなぁ〜
虫色キャロル高速道路停まっちゃった事件・・・
そんなこんなで
マダム・じゅんこは、修理に行きました。
戻ってきました。
もんのすごい修理代かかりました。
ある意味、修理代合計が元値段超えてるかも・・・
と思う今日この頃・・・
来年の車検まで頑張ってくれっ
といいつつ・・・
日曜日からすでに200`超えて走っている私・・・・
仕事??営業ですと
答えそうな今日この頃・・・
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